SCHEDULE

9/28(Sat) ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア

13:00- 東儀秀樹(雅楽師)

東儀秀樹(雅楽師)

演奏終了後にはサイン会を予定しています。

雅楽師。1959年東京に生まれる。
東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家である。
高校卒業後、宮内庁楽部に入る。宮内庁楽部在籍中は篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。宮中儀式や皇居において行われる雅楽演奏会などに出演するほか、海外での公演にも参加、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。その一方で、ピアノやシンセサイザーとともに雅楽の持ち味を生かした独自の曲の創作にも情熱を傾ける。

 

横浜音祭り2019ディレクター新井鷗子とのプレトークも開催!

東儀秀樹と横浜音祭り2019総合ディレクター新井鷗子が、さまざまな名曲にまつわるエピソードなどを交えながら、音楽の楽しみ方や雅楽を奏でる楽器を紹介するスペシャルプレトークを開催します。

15:30- 東アジア文化都市特別プログラム

東アジア文化都市特別プログラム

文化庁の「東アジア文化都市」事業では、毎年日中韓3か国から都市が選定され、文化交流を行っています。横浜市は2014年に初代開催都市として選ばれ、以降東アジア文化都市間で、芸術団の相互派遣等を通じた文化交流を行っています。
この特別プログラムでは、数々の受賞歴がある各国の東アジア文化都市の芸術団が来日し、各地の伝統音楽や、伝統音楽と現代舞踊を融合させたパフォーマンスを披露します。普段聞くことのできない音楽を、横浜でお楽しみいただけます。