SCHEDULE

10/19(Sat) ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア

12:00- 川村 美紀子☆ダンサーズ with 即興演奏「nariiki」

コンテンポラリーダンスの振付家、川村美紀子がお届けする<まちおと>異例のコラボレーション。ケビン・マキュー率いる即興演奏グループ「NARIIKI」と、5名の女性ダンサーが共演します。今回は二日間にわたり、横浜ランドマークタワー&グランモール公園でライブを開催。バリトンサックス、アルトサックス、キーボード、フルート、ドラムで力強い音を体現する、身体の躍動をお楽しみください。
ミュージシャン:安藤暁彦、ケビン・マキュー、松村拓海、吉田隆一、若杉大悟
ダンサー:川村美紀子、後藤海春、住玲衣奈、永野沙紀、本間愛良

 

川村 美紀子☆ダンサーズ

コンテンポラリーダンスの振付家、川村美紀子のPHS通話によって集められたダンサー集団。日本女子体育大学の同期でもある後藤海春と永野沙紀は、躍動的な身体としなやかな魅力を武器に最前線かつ多方面で活躍している。出世作「インナーマミー」でも共演し、川村は<横浜ダンスコレクションEX>若手振付家のための在日フランス大使館賞、審査員賞、<トヨタ コレオグラフィーアワード>次代を担う振付家賞、オーディエンス賞を受賞。今回は富山県出身の住玲衣奈と現役日女生でもある新潟県出身の本間愛良を迎えて創作に臨む。

 

川村美紀子(ダンサー)

©Takahiro Mizushima

川村美紀子

1990年生まれ。「どこからかの惑星から落下してきたようなダンス界のアンファン・テリブル」(Dance New Air 2014/石井達朗氏)とも紹介されるその活動は、劇場にとどまらず、屋外イベントでのパフォーマンス、映像・音楽制作、レース編みなど多彩に展開。トヨタ コレオグラフィーアワード 2014「次代を担う振付家賞」および「オーディエンス賞」、横浜ダンスコレクション EX 2015「審査員賞」および「若手振付家のための在日フランス大使館賞」受賞後、渡仏。フランス国立ダンスセンター:CCN/Rを拠点に半年間のレジデンスを行い、「地獄に咲く花 (LA FLEUR ÉCLÔT EN ENFER)」を発表。日本女子体育大学 舞踊学専攻卒。2013-16年度(公財)セゾン文化財団ジュニア・フェロー。
kawamuramikiko.com

後藤海春

©金子愛帆

後藤海春

1989年東京生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業、中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)取得。フリーのダンサーとして、ダンス、演劇、写真等様々なジャンルのアーティストの創作に携わる。関かおり、岩淵多喜子、大橋可也&ダンサーズ、川村美紀子、長塚圭史、串田和美、イデビアン・クルー等の作品に出演。近年出演作、イデビアン・クルー『排気口』(2018)、川村美紀子『303号室』(2018)等。

住玲衣奈

©bozzo

住玲衣奈

1992年生まれ、富山県出身。幼少より和田朝子舞踊研究所にて現代舞踊、クラシックバレエを学ぶ。2015年、桜美林大学卒業。これまでに木佐貫邦子、笠井瑞丈×上村なおか、森下真樹等の作品に参加。

永野沙紀

©bozzo

永野沙紀

1989年生まれ。4歳よりモダンダンスを踊り始める。
これまでに川村美紀子の『インナーマミー』を始め、岩淵多喜子、今田康二郎、能美健志、上野天志などの作品に出演し国内外のツアーに参加。他CM、MV出演や振付アシスタントなど。
2012年日本女子体育大学 舞踊学専攻卒業。

本間愛良

©Ayame

本間愛良

新潟出身。日本女子体育大学在中。ART.M in 富山2017で特別賞受賞。ワールドコンペティションin新潟で審査員特別賞を受賞。ふらふら楽しく踊って生きてます。

nariiki

シアトル出身のピアノ&キーボード奏者で作曲家のケビン・マキューによって2011年に立ち上げられたプロジェクト。東京のアバンギャルドシーンのミュージシャンたちによって構成されるコンテンポラリージャズ&実験音楽集団で、ジャズ、テクスチュアノイズなどを駆使して作曲と即興演奏を自在に行き来する。編成も演奏のたびに変化する。12人編成で演奏されたアルバム『NEXT』を2018年に発表。

 

ケビン・マキュー
ケビン・マキュー(ピアノ・作曲)

1982年アメリカ合衆国ワシントン州シアトル生まれ。アメリカ合衆国で最も古い歴史をもつ音楽学校、オバーリン音楽院と、ドイツのベルリン工科大学でジャズピアノとドイツ語を学ぶ。東京在住10年目の現在も多種多様なジャンルに渡って音楽活動を続けている。プロのジャズピアニストとして東京の著名なジャズクラブやホテルで演奏をしているだけでなく、アコーディオン奏者としての活動や、即興演劇の劇伴やクラシック、ロック等の演奏もする。

安藤暁彦
安藤暁彦(サックス・エフェクト)

東京~関西のアンダーグラウンドミュージック・グループに複数所属するサックス&電子楽器奏者。自身のソロプロジェクトでは、サンプリングした単純な音を再生位置をずらして再構築し、グリッチノイズを駆使した実験的な音楽を演奏している。

吉田隆一
吉田隆一(バリトンサックス・フルート・作曲)

「SF音楽家」という肩書きで活動する。「blacksheep」(with スガダイロー、石川広行)、「N/Y+Y」(with 新垣隆、芳垣安洋)等での音楽活動を中心に、文化諸相の混在を図る。文筆活動も行っており、SFやアニメ、音楽に関するレビューや文庫解説を多数執筆している。一般社団法人日本SF作家クラブ会員。

若杉大悟
若杉大悟(ドラム)

高校時代、吹奏楽部で打楽器の基礎を学ぶ。2003年上京後、ジャズドラムを小山彰太氏に、パーカッションを石川雅康氏、岡部洋一氏に師事。数々のセッション、バンドを経て2015年6月、自己の率いるユニットpenelope(村田直哉:turntable 竹下勇馬:b chu:voice)でカリフォルニアで30年以上続くレーベルACCRETIONSより1stアルバム”50’51″をリリース。現在は、自己の率いるアヴァンファンクバンドDaigo & the Midnight Marauders(HONDA:gt 448:b)での活動や、都内ジャズ系ライブハウスでの活動を中心に、ポップスからフリーインプロヴィゼイションまでジャンルにこだわらず幅広い活動を展開中。

松村拓海
松村拓海(フルート・作曲)

リーダーユニット”+81″の他、主な参加バンド、共演者は”Kenichiro Nishihara” ”菊地雅晃” ”菅原慎一” ”港大尋” ”1983″ ”俺はこんなもんじゃない” ”nariiki”など。TVやCM音楽の演奏や制作、ジャンルを問わず様々なアーティスト作品に参加、レッスンやワークショップなどの活動にも力を注ぐ。2015年〜2018年Kenichiro Nishiharaの韓国ツアー、中国ツアーに同行しソロステージも好評を得る。
2015年8月 1st Album “Duologue”をリリース。
2016年12月 再春館製薬ドモホルンリンクルTVCM楽曲提供
2017年5月 2nd Album “+81″をリリース

横浜ブラスアンサンブル

クラシック
横浜ブラスアンサンブル
ヨコハマブラスアンサンブル

13:30-

横浜ブラスアンサンブルは1998年に創立し、横浜市内を中心に活動しています。 オーケストラの金管セクションの音色の魅力をもつアンサンブルです。 クラシック、ポップス、映画音楽など選曲しています。

El Segundo

フォルクローレ
El Segundo
エル セグンド

14:05-

ケーナ、ピアノ、カホンという少し変わった編成で、アンデス音楽を中心としながらも、とらわれる事なく活動しています。

九段 善一

クラシック
九段 善一
クダン ゼンイチ

14:40-

18世紀以前の音楽、特に現在のベルギー、イギリス、アイルランドの曲を中心に演奏します。演奏楽器はバロックフルートで現代楽器では味わえない穏やかな音色を楽しんで頂きたいと思っています。

森田 愛華

オカリナ
森田 愛華
モリタ アイカ

15:20-

横浜市を中心に活動するオカリナ奏者。オカリナ本来のぬくもりのある土の音色が魅力。幅広く演奏活動を行う傍ら、動画サイト・SNSでは従来のオカリナのイメージを覆す、アニメ・ボカロ曲のカバーで注目を集めている。

Do

ミュージカル
Do
ドゥウ

15:55-

この春に洗足学園音楽大学ミュージカルコースを卒業後、演奏会やライブ等、舞台を中心に活動を行う。3人が前田奨学金を授与。華やかで美しい舞台人になるため勉強中。皆さまと素敵な一時を過ごせますように。

Nakanospecial

ギターインスト
Nakanospecial
ナカノスペシャル

16:30-

「言葉にできないもの」を表現する横浜発インストバンド。2018年6月、初の全国流通版1stミニアルバム『At the crack of dawn』リリース。タワーレコードジャズ部門1位を記録。EMERGENZA JAPAN2018ファイナリスト。